生活

口内炎の治し方。できやすい体質がすっかり改善した方法を報告します

口を開ける猫

こんにちは。コバヤシモンドです。

口内炎ってめちゃくちゃ辛くないですか?

あまり縁のない人にはわかってもらえないですが、できやすい人はホントに悩みますよね。

コバヤシは数カ所同時にできて食べるのはおろか、口を開けること自体も困難になったことがありました。食事もできずこのまま朽ち果てて死んでいくのか…とさえ思いました。

モンド君
モンド君
 たかが口内炎くらいで…

と軽く思われるのが常ですが、経験者にしかわからないこのつらみ。これを読んでくれてるあなたにはわかってもらえるはず。

ところが、今のコバヤシは口内炎から開放されることができました。それも、けっこう簡単な方法です。

お金も大してかかりません。口内炎で悩んでいる同志が一人でも助かればと思い、ご報告いたします。

別にパワーストーンとか壺とか買えっていうわけじゃないです。怪しまずに読んでください。

使うモノ

コバヤシも口内炎ができるたびにいろんな薬を試しました。効くのもあればそうでないものも…

薬は効こうが効くまいが、口内炎ができた後の対策です。できてから治るまではやはり地獄の痛みと戦うことになります。

ところが、次の2つを使うようになってからコバヤシは口内炎ができなくなりました。

口内炎の真っ最中に始めたところ、普段は下手をすると1週間は治らないのにわずか2日で治ってしまいました。

しかもその後、再発はほとんどなくなりました。

この方法は筆者のコバヤシが独自に発見した方法です。

ただ正式な使い方でなく刺激の強い場合もあり、手放しでみんなに試せとも言いづらいのですが、少なくともコバヤシには絶大な効果がありました。

正直、効果については体質もあるかもしれませんし、他の人が試した場合の再現性は不明です。

それこそ今から紹介する方法とは実は全く関係なく、始めたのとたまたま同じタイミングでコバヤシが口内炎ができない体質に突然変異を遂げただけという可能性まであります。

それでも、もしこの方法で口内炎に苦しむ人が一人でも救われればと思いあえて根拠希薄・不完全ながら記事にした次第です。

その辺の事情をご了承いただいた上で、まだ読んでやろうという気がおありでしたら、どうぞお進みくださいませ。

P.S  効かなかったらごめんね

口内炎の原因(と考えられているもの)

まず症状を治すには原因を見極めることが必要です。

しかし色々と調べてみるものの原因とされているものは様々で、決定的な要因というのは未だにはっきりしていません。

よく論じられている要因をまとめると

  1. 口内の傷やヤケドなどからの細菌の感染
  2. 栄養不足(ビタミンB2)
  3. 睡眠不足、疲労、ストレスによる免疫低下

の3つに大別されます。

このうち③は原因というにはすごく曖昧ですよね。医師に「ストレスのない生活を」とか言われても、「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」と同レベルのアドバイスにしか聞こえません。

モンド君
モンド君
 よって、③は無視

では、より具体的な①と②を攻めることになりますが、それでもやっぱり確実な方法となるとよくわかりません。

「口内を清潔に」と言われても大抵の人は「やっとるわ!」となりますし、口内炎対策のビタミン剤も効いた試しがありません。結局は原因がはっきりしない以上、どれも民間療法程度の効果しかないように感じます。

しかし、根拠がなくても偶然の力で問題が解決することは歴史上たまに起こります。コバヤシの方法は偶然ながらその奇跡を体感した模様です。

コバヤシ式口内炎対応策

方法はシンプルです。

  • 朝晩にビタミン補助食品を1粒ずつ食べる
  • 朝晩の歯磨き後にリステリンで口をゆすぐ

この2点だけ。それぞれ詳しく解説します。

その1・リステリントータルケア

リステリントータルケア

リステリンはご存知、液体ハミガキの代名詞的な存在です。もともとコバヤシも口内炎とは関係なく

モンド君
モンド君
口クサいと思われたら嫌だわ

と思って使い始めたのです。

ちなみにコバヤシの使い方は、メーカーが推奨している使い方とはちょっと違います。試す場合は少量で試して自分の体調に異常がないかを確認した上でお願いします。

使用方法(非公式)

リステリンは「液体ハミガキ」という位置付けで、本来の使い方は口に含んでゆすいだ後にそのままブラッシングをするというものです。

一方、モンダミンなどの「洗口液」は通常の歯磨き粉でブラッシングをした後に口をゆすぐものです。

コバヤシは、この洗口液的な使い方でリステリンを使っています。

キャップに半分のリステリン

歯磨き後、キャップに半分くらいの量を口に入れ、ゆすいで吐き出します。ゆすぐ時は口の中にまんべんなく行き渡るようにゆっくり行います。

吐き出した後はそのままだと気持ち悪いので2分後くらいに真水でうがいをします。2分待つのはなんとなくです。意味があるかはわかりません。

また、注意書きに「刺激が強いので口中が荒れている時は使用しないでください」とありますが、コバヤシは使っちゃいます。

浸みますが、口内炎が悪化したことはないです。刺激に弱い人は慎重に様子を見ながらやってください。

リステリンの種類

リステリントータルケアリステリン史上最強といわれる紫

コバヤシは紫色の「トータルケア」を使っていますが、他のものは試していないのでわかりません。

トータルケアでも、アルコールを含まず低刺激な「トータルケア・ゼロ」があります。コバヤシはアルコールを含んで刺激がある方がなんとなく効きそうなのでゼロじゃない方を使っています。

その2・ビタミン補給食品

オリヒロのマルチビタミン特にビタミンB2が多めに含まれているものを選ぶ

口内炎の原因の1つとして考えられているビタミン(よく言われるのはB2)不足。ただしあくまでも可能性の範疇を超えません。

モンド君
モンド君
 なので、正直この項目はプラシーボかもしれません
まめ知識

偽薬プラシーボ効果とは、薬だと嘘をついて全然効果のないものを与えても、患者が薬だと思い込めば本当に体調が回復するという不思議な現象のことだよ

ビタミン剤とかも色々あります。高いのから安いものまで。

高いものだと多分ひと粒で1日分のビタミンとか取れるんでしょうが、人並みの食事をしているコバヤシはある程度のビタミンはとっていると仮定して安い補助食品程度で十分かと思いました。

というか効くかどうかも、そして自分がビタミン不足かどうかもわからないので高いお金を出す気にはなりません。

なので、ビタミン入りのラムネみたいなこれを朝と夜に一粒食べるだけです。

マルチビタミンの粒たちマンゴー味で普通に美味しい

口内炎への効果

正直に言って、リステリンとビタミン補給のどちらが効いているのか、両方の相乗効果なのかもわかりません。

両方を同時に使う習慣にしてから口内炎と無縁になったからです。

しかし以前から値段高めのビタミン剤を飲んでも一向に効果がなかったことを考えると、リステリンの効果によるものではないかと思います。

まあ、ビタミンはこれからもお守り的に補給し続けようと思います。

即効性はある?

従来の認識では、口内炎は一週間くらい治らないものだという印象がありました。

ところが、この方法だと2日程度で全て完治しました(少しリステリンは浸みますが)。

もちろんたまたますぐ治る性質の口内炎だった可能性はあります。しかしその後2度ほど発生した場合もほぼ1〜2日で治っています。

一晩で治るというものではありませんが、じゅうぶん即効性はあると感じます。

ちなみに、どうしても明日直さないといけない!という人はこの「口内炎パッチ」を使ってみましょう。

色々と薬を試してみたコバヤシですが、この薬だけは効き目を実感しました。患部に貼ると一晩で綺麗に治ります。

ただ、患部を狙うのが難しいのと貼っている時の異物感がすごいのであくまで緊急用ですかね。

予防効果もすごい

この方法を始めてから、一番嬉しいのは新たな口内炎がほぼできなくなったことです。

体感的には95%くらい減りました。

できた後に治すのと、そもそもできないのではやはりストレスが全然違います。できてしまったものはいくら早く治ってもそれまでは痛いですからね。

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何が口内炎に効いたのか?

そもそも口内炎の原因がはっきりしないことには推測を域を出ませんが、リステリンの持つ殺菌・消毒効果ではないでしょうか。

細菌の感染も原因の1つと言われている以上、シロウトのコバヤシにはこれくらいしか思いつきません。

あとはビタミンB2の補給も効果があるのかも。

元々は歯磨きの効果を補うために使い始めたリステリンですが、思わぬ効果をもたらしてくれた、というところです。

くどいようですが、これらはコバヤシ個人の体験によるものなのでみなさんの口内炎への効果を保証することはできません。

しかし口内炎に苦しむ世界の人たちの助けになるようであれば、こんなに嬉しいことはありません。

これを読んで試された方がいらっしゃるようでしたら、「治った!」とか「全然効かんやないか!」など、なんでもいいのでコメントをいただけるとありがたいです。

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