考えた

田舎の風景 ほんの少し前

こんにちは。カントリーボーイのコバヤシモンドです。

今回はコバヤシの生まれ故郷…というか在住の福井県のとある村の写真をいくつかご紹介です。

言っちゃなんですがかなりの田舎です。どのくらい田舎かというと、うっかりカギを閉め忘れて外出すると、帰ってきたら家の中に謎の野菜が置かれていたりするぐらい田舎です。

 

写真のご紹介というか、フォトアルバムの写真がたまりまくっていたので整理しているうちに昔撮った写真が出てきたので、なんか載せてみようと思っただけです。

写真整理はぜんぜん進まず…大掃除あるあるですね。

 

 

今は無くなってしまった隣の家の大木。なんの木でしょうか?

子供の頃から立っていたのでなんとも思っていなかったのですが、数年前のある日突然伐採されていました。

無くなってしまった途端にめっちゃもったいない気がするのはなぜでしょうか。特に何も思い出はないのに。

 

 

なんか知らんけどこういうの好きです。印刷されたポイ捨て禁止!の看板より切実さを感じますね。スレてないというか、お母さんの純朴さを感じます。

 

 

この辺りはほとんど街灯がないので星がよく見えます。今度撮ってみようかな。

 

 

これはおもちゃの二眼レフカメラで撮った写真。普段は近所の写真など当たり前すぎて取ることはありませんが、カメラを使ってみたくて撮ったという感じです。

 

不思議なのは普段から見ている風景でも、カメラを通すとなにか新鮮なものに感じるということです。

人間の目というのは案外性能がよくないもので、見慣れているものに関しては美的感覚や注意力が働かないものなのかもしれません。

田舎の魅力を発見するのは案外都会から移住してきた人だったりしますからね。

ただ、カメラだったり映像だったり、別のレンズを通してみるとまた違ったバイアスがかかり、そうして初めて見えるものがあるのではないでしょうか。

しかし村の紹介と言いながらぜんぜん全体像が伝わる写真がない…

今思えば、あれを撮っておけばよかったな〜、と思うものがいくつもあります。

丸太をそのまま使った電柱とか。数年前に撤去されましたが、なかなかレトロでいい感じでした。

 

意外とそうして何気なく撮った写真が「当時の貴重な写真」とやらになったりするんでしょうね〜。

 

いい感じに朽ちた垣根

 

でも、わざわざ何もない自分の生活している村の写真を撮る人ってあまりいなさそうです。

今のうちに「当時の生活を知る貴重な写真」撮り溜めしておこうかと思うコバヤシでした。

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