Audibleで本を返品する方法と解約の仕方など

開いた本

毎度です。コバヤシモンドです。

本を聴くサービスAudibleオーディブル

コインを使えば何度でも本を返品できるため使いやすいサービスですが、

モンド君
モンド君
返品ってどうやってすりゃいいのかわからねえ…わからねえよ

という場合のために返品の仕方とついでに解約の仕方も載せておきます。

Audible本の返品のしかた

会員になっていれば買った本が気に入らなかった場合、返品することもできます。

ただしお店としては当然ですがなるべく返品はして欲しくないというのが本音でしょう。

返品までの道のりはちょっとわかりにくいので解説します。

返品はブラウザから(アプリからは不可)

これが結構わかりにくいのですが、返品にしても退会にしてもプリからの手続きはできないということです。

コバヤシは一生懸命アプリの中をさまよっていたのですが、完全に出口のないラビリンスだったわけですね。

ちなみに本の購入もできないので、アプリは単なるプレーヤーとしての役割ということになりますね。

セキュリティー的な問題かもしれませんが、アプリから各種手続きができれば楽になるのですが…

返品の手順

返品手続きはAudibleトップページから行います。

アカウントサービス画面へトップページ

公式トップページ上部、①の「○○さん、こんにちは!」にカーソルを合わせて②「アカウントサービス」をクリック

モンド君
モンド君
元気よく挨拶されても…返品しに来たんだ…すまぬ

〜スマホ画面の場合〜

スマホ版 Audibleトップページ

スマホ画面からは「メニュー」を開いた下の方に「アカウントサービス」があります。

アカウントサービス画面

「購入履歴(返品)」をクリック。

購入履歴画面無料のコンテンツは「返品不可」になっています

返品したい本の「返品する」ボタンをクリック。

返品画面

あとは返品理由を選んで「返品する」を選べば返品完了です。

返品したら即座にコインは戻ってきました。クレジットカードで購入した場合は1週間程度でカード会社に返金するということです。口座に返金されるタイミングは会社によって違うかもです。

Audibleを解約(退会)する

「自分には合わないな…」という場合には解約(退会)することになりますが、やっぱりこの退会手続きも当然トップページにデカデカとあるわけはありません。

これも、返品時と同じアカウントサービスから行います。

アプリからの手続きはできません。

>>>Audibleトップページ

退会後の手順

アカウントサービス画面へトップページ

「○○さん、こんにちは!」に合わせて「アカウントサービス」をクリック。

〜スマホ画面の場合〜

スマホ版 Audibleトップページ

スマホ画面からは「メニュー」を開いた下の方に「アカウントサービス」があります。

退会手続きページへ

アカウントページの下の方に小さく「退会手続きへ」のリンクがあります。

退会手続き

ここで退会手続きをすれば終了です。

購入した本は退会後でも聴ける

ちなみに退会後も全てのサービスが使えなくなるわけでありません。

有料会員としては退会しても、amazonアカウントでログインすれば購入した本は聴くことができます。

そしてこれは30日間の無料体験期間内にコインで購入した本も対象です。とりあえず本一冊はタダで聴けるということですね。

この記事を読んでいる人はすでに有料会員になっているとは思いますが、下調べをしている段階の人はとりあえず1回登録してみるといいと思います。サービス自体はとってもおすすめです。

Audibleの魅力については別記事で語っております。

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まとめ:Audibleは返品や解約に対してもサービスがいいと思うよ

たいていのサービスは返品に対しては渋く、解約した後は「もうあんたとは他人よ!」みたいな姿勢が多いです。

その点オーディブルは何度でも返品ができたり、解約後も聴くことができたりとユーザーにとっても使い勝手がいいサービスだと思います。

ユーザーに対して安心感を与えてサービスに登録するハードルを下げるための戦略だとしても。

まあ、ユーザーが気軽に登録したり、また退会も気軽にできるといった「流動性」を意識しているのでしょう。

ちょっと話が飛躍しますが、これからの社会はこの「流動性」がより強くなっていきますね。組織でもサービスでも気軽に入れて、気軽に抜けられる。というのが生き残っていけるような気がします。

顧客や人材をガチガチに固めて抜けられなくするような組織はそもそも選ぶ人が少なくなっていくのかもしれませんね。

モンド君
モンド君
余談、失礼しました

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