Audible(オーディブル)を使ってみた感想と登録方法

読書のイメージ

ども。コバヤシモンドです。

本は、聴こう。

カレーは、飲み物。みたいなちょっとひねったキャッチフレーズで読書の新しい形を提案するAudibleオーディブル。オードブルじゃないですよ。

コバヤシ自身、興味を持ちつつも利用し始めたのはごく最近です。

「興味あるけど、結局使わずじまいになりそうな気がする…」

「月額1500円って高くない?」

と躊躇している人もいるでしょう。コバヤシもそんな感じでなかなか利用に至りませんでした。

で、ようやく利用し始めて3ヶ月。毎日使っています。そして今のところ解約する予定はありません。

この記事では実際に3ヶ月使ったコバヤシなりの感想をお伝えしたいと思います。

 

 

Audibleをざっくり説明

AudibleオーディブルはAmazonが展開する「オーディオブック」のサービスです。

オーディブルの公式サイトでは「ボイスブック」と呼んでいますが一般的な表現にあわせて当記事ではオーディオブックと書いていきます。

オーディオブックとは要するに「本の読み聞かせ」だと思えばいいです。

通常は印刷された紙の本で出回っているものを、ナレーターが朗読してくれるというものです。

公式サイトの言い方を借りれば

両手も目も使わない新しい読書体験

とのことです。

モンド君
モンド君
小さい頃にママや幼稚園の先生に体験させてもらった気もするが

Audibleを使ってよかったこと

じゃ、実際なにがいいの?本は自分の目で読めばいいんじゃないの?

という疑問に対してコバヤシが使って良いと思ったところを並べてみます。

モンド君
モンド君
コバヤシも同じ疑問を持ってたしね

時間を有効に使える

イヤホンを聞く男たち

Audibleの最大のメリットは公式サイトのいう通り「両手も目も使わない」読書体験ができるということ。

つまり、他のことをしながらでも本を読むことができるということです。

後でも書きますが、運転中、作業中など、手や目を動かしていて他のことができない場合でもオーディブルなら利用できます。

オーディブルを使い始めて「人生のもったいない時間」をかなり潰すことができるようになりました。

朗読が落ち着く

本を読み聞かせる母親

個人の感じ方かもしれませんが、本を他人の声で呼んでもらえるとなんか落ち着きます。

幼少期の思い出がそうさせるのでしょうか。

ラジオの「ジェットストリーム」を聴くと落ち着くという人には全力でオススメできるポイントです。

松本人志の放送室が聴ける(超個人的)

放送室

オーディブルは「本」のサービスというイメージが強いのでこれは意外だったのですが、ラジオ系のコンテンツもいっぱいあります。

特に会員になれば聞き放題のコンテンツがあり、その中に

「松本人志の放送室」

があります。15年くらい前の伝説的ラジオ番組だったのですが、まさかAudibleで聴くことができるとは!と感激しました。

好きな人はこれだけでも聴く価値があります。マジで。

モンド君
モンド君
ハードな下ネタもあったりするので、乙女は気をつけてね

 

 

Audibleがおすすめなシーン

オーディブルは実際に使ってみないと今ひとつメリットがイメージできないかもしれません。

ここではコバヤシが使って「オーディブルがあってよかった」と思えたシーンをご紹介します。

車の運転中

運転中

特に車で通勤・通学している人には効果絶大です。

運転中というのはどうしても他のことができなくなります。

コバヤシは運転は嫌いではないのですが、片道30分もかけて自動車通勤しています。

往復で1日1時間、年間250日くらい出勤していると考えると

1年のうち250時間。10日と10時間!

を運転のみしている時間に費やすこととなります。こうやって文字にすると時間の浪費というのは恐ろしいですね…

オーディブルを使うとこれらを全て有効活用することができます。

小説を楽しむもよし、実用書で知識をつけるもよし。これだけで同じ境遇の他の人と人生の密度に差ができることでしょう。

お風呂

入浴中

お風呂も実は何もやることができないシーンの代表ですね。

ゆったりリラックスしながら本の朗読を聴くというのはなんとも贅沢な気分になれます。

お風呂くらい本とかじゃなくてゆっくりしたい!という人にも使えるヒーリングやヨガといったコンテンツも。

ついでに、お風呂で聴くなら防水Bluetoothスピーカーがあると最強です。

Soundcore mini2
【お風呂におすすめ】防水BluetoothスピーカーSoundcore Mini 2こんにちは。bluetooth4.2対応のコバヤシモンドです。 ちょっと前まで音楽はレコードだ!と豪語していたコバヤシですが、進化...

就寝前

寝る女性

寝付きが悪いときには短編小説などを子守唄代わりに聴くのもオススメです。

まるで3歳くらいに戻ったような幼児退行化現象を感じることができます。

やはり人間はいつまでたっても幼少期の記憶を引きずっていくのですね。。

作業中

作業中

作業内容にもよりますが、BGM代わりに聴くのも有効です。

コバヤシは木工作業とか靴のメンテナンスとかしながら聴いています。

「作業しながらだと頭に入らないのでは?」と思われるかもしれませんが、ある実験では真面目に講義を聴くより適当に落書きしながら聞いたほうがテストの成績が良くなったというデータもあるようです。

体の動きと記憶というのはどうもリンクしているのでしょうね。

モンド君
モンド君
なお、情報源は完全に見失ったので話半分でね

 

 

Audibleの使い方

オーディブルのいいところを語ったところで、実際の使い方を説明します。

会員登録しよう

オーディブルを利用するにはまず会員登録をしましょう。

登録しなくてもオーディオブックは買えるのですがめっちゃ高いので全然オススメしません。

登録してから30日は無料体験で、その期間に解約すれば一切料金はかかりません。

会員登録はAudibleの公式ページからです。

オーディブルはAmazonが母体なのでAmazonのアカウントがあれば入れますが、公式ページはAmazonとは別のページなります。

アプリまたはブラウザで使用

ブラウザを開くタブレット

登録をしたあとは、スマホやタブレットにアプリを入れておくといいでしょう。

しかしちょっと面倒なことに、アプリからはオーディオブックの購入ができません。

なので購入はブラウザから行う必要があります。公式ページをブックマークしておきましょう。

パソコンで聴く場合もブラウザで使うことになると思います。

コイン制について

オーディブルを使う上でちょっとわかりにくいのがコイン制というシステム。ザッと説明すると

月額1500円(30日無料体験)

1ヶ月ごとに1コインもらえる

コイン1枚で好きな本と交換できる

コインで購入した本は返品可能

返品すればコインも戻ってくる

コインが0でも会員価格で本は買える

というもの。

特徴的なのは返品のシステム。読んで気に入らなければコインを返してもらうことができます。

正直、誰でも考えてしまうのが

モンド君
モンド君
その気になればコイン使い回しで何冊でも読めるんじゃね?

というもの。実際、返品自体に制限は無いようです。

ただそれに関しては運営側からもヨコシマな動機での返品は自粛をお願いされています。以下、公式サイトからの引用です。

Audible会員の皆様には、会員特典の1つとしてタイトルを購入後365日以内にご返品いただけます。

当会員特典はお客様のご理解の上に成り立っています。
本の貸し出しやオンデマンド(読み放題)制度ではないため、例えば、タイトルを聴いてみたらイメージと違っていた、ナレーターの声になじまなかった場合に返品いただき、改めてお客様に合った作品をご購入いただくことを目的としています。短期間における過度の返品など本特典の主旨から外れた利用はご遠慮ください。

会員の皆様には本特典の目的の主旨から外れて利用されているおそれがある場合は、Audibleからお問い合わせをさせていただく場合がございます。
なお、Audibleでは、「サンプルを聴く」の機能がありますので、ご購入の判断に役立ててください。
引用元:https://audible-jp.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/9593

モンド君
モンド君
要するに、調子に乗って交換しまくったらツッコミ入るかもよ?ってことだね

ただ、システム上は穴が空きまくりというか。

コバヤシも読んでいる途中で1冊返品したのですが、コインは即座に返ってきたのにアプリのライブラリには返したはずの本が残っていたり。

ルール内で楽しむのは自由ですが、良心には従っていきましょう!

本の買い方

2019年4月現在、Audibleアプリからでは本の購入ができないので、公式ページから購入することになります。

気に入った本を見つけたら、クリックして詳細画面に入りましょう。

Audible購入画面パソコンでの画面
Audible購入画面(スマホ版)スマホでの画面

 

はじめに①コインがあることを確認して②「1コインで購入」をクリックすれば完了です。簡単ですね。

下の「¥2,450 で購入」だと普通にお金を払って購入することになるので注意してください。

コインは毎月、登録した日に1枚もらえます。例えば4月10日に会員登録すれば4月10日に1枚、5月10日に1枚もらえます。

コインは本の金額とは無関係に1冊と交換できます。月額料金が1500円なので、それより高い本を選びたいですね。

買った本は

  • スマホ
  • タブレット
  • パソコン

のどれでも聴くことができます。もちろんライブラリ内のデータは共有。

ちなみにコインでも普通に料金を払った場合でも、購入した本は退会した後でも自分のものとして聴き続けることができます。なので無料期間内に聴き終わらなくても、解約した後にゆっくり聴いてもう一度登録するか考えてもいいでしょう。

 

 

Audible本を返品したい時には

会員になっていれば買った本が気に入らなかった場合、返品することもできます。

返品すればコインで購入した場合は即座に、クレジットカードの場合は約1週間を目安に返金がされます。

返品についてはこちらの記事にて解説します。

開いた本
Audibleで本を返品する方法と解約の仕方など毎度です。コバヤシモンドです。 本を聴くサービス「Audible(オーディブル)」。 コインを使えば何度でも本を返品できるた...

解約したい時には

コバヤシは今のところオーディブルには満足しているので利用を続ける気ですが、人によっては合わなくて解約したい場合もあるでしょう。

または無料期間だけ試してみた、という人もいると思います。その人は登録から30日以内に解約しないと自動で更新されて月額料金が発生してしまうので注意しましょう。

解約の期限の日をスマホのスケジュールに入れて忘れないようにするといいですね。

どんなサービスでも登録に比べて解約の手続きはちょっとわかりづらかったりします。これも別記事にて手順を解説します。

Audibleで本を返品方法と解約の仕方など

月額1500円は高い?

貯金箱

コバヤシも登録をしようかためらっていた理由に

月額1500円という料金

があります。正直、

Amazonプライム…月額約400円で大量の動画見放題、ショッピングのお急ぎ便無料

Kindle unlimited…月額980円で和書だけでも12万冊読み放題

Unlimitedトップ
【Kindle Unlimitedはオススメ?】体験してわかったこと読書より三度のメシが好き。コバヤシモンドです。 普段からamazonを利用している人はいろんな放題プランがあるのは知っているかと思...

という圧倒的コストパフォーマンスのサービスを体験している中

  • 月額1500円で(交換自由とはいえ)コイン1枚
  • コインがなければ普通に有料

というオーディブルは明らかに高いのでは?という印象でした。

で、実際3ヶ月使った今でもコスパがいいサービスとは思っていません。

それでも使い続けるつもりなのは「他のサービスにはないメリット」を感じているからです。

なんども書くようですが、「両手も、目も使わずに読書ができる」というのは絶対的なポイントです。

いくら本が読み放題だろうが、動画視聴が無料だろうが、コバヤシの年間通勤時間250時間を有効に活用できる方法にはなりません。

「本」という充実度の高いコンテンツを今まで無駄にしていた時間に当てられるというのはやはり画期的ではないでしょうか。

月額1500円=年間18000円で250時間を買っていると考えれば、まあこのくらいの出費は飲み込もうかな、というところです。

 

 

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まとめ:人によるけどAudibleはおすすめです

結論から言うと、オーディブルはコバヤシ的には是非ともおすすめしたいサービスです。

が、これははっきり人による、と付け加える必要があるかと。

繰り返しになりますが、オーディブルはそれほどコスパのいいサービスとは思っていません。単にエンターテイメント体験にお金を払うなら、各種動画サービスやKindleの方が絶対にコスパはいいです。

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【Kindle Unlimitedはオススメ?】体験してわかったこと読書より三度のメシが好き。コバヤシモンドです。 普段からamazonを利用している人はいろんな放題プランがあるのは知っているかと思...

でも、ハマる人には手放せなくなる魅力を持ったサービスだと思います。

オーディブルをおすすめしたいのは以下のタイプの人です。

①無駄な時間を自己投資に回したい人

「多少の金額は払っても余分な時間を読書時間に変換したい」

と考えている人たち。コバヤシにとっては何しろ通勤の運転時間を読書に当てられるのがデカすぎます。

自己投資にお金をかけることに抵抗がない人は使わない手はありません。そう考えれば月額1500円なんて大したことはないのです。

コンビニに寄る回数を月に3回くらい減らせばいいんですからね。

②読書したいけど読書できない人

矛盾して聞こえるかもしれませんが、読書に慣れていない人こそオーディブルは向いているのではないか説。

例えば「読書したいけど時間がないなあ」と言っている人。

モンド君
モンド君
真の読書好きは他の時間を削ってでも読書するので、読書する時間がないとは言わないのだ

実はこういうライトユーザーこそ、自分から積極的に本を見つめなくても勝手に耳に入ってくるオーディブルは相性がいいんじゃないかと思います。

なんとなくで聴いているうちに「本って意外といいなあ」と思ってもらえると嬉しみがにじみ出てきます。

 

なにはともあれ、とりあえず1回試してみないことには自分がオーディブルと相性がいいかどうかもわかりません。

登録して30日は無料で使えるので、いちど体験をしてみるのをおすすめします!

 

 

 

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