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【コンパクトな長財布】ポケットにも入るCrampのL字ウォレットがおすすめ

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こんにちは。コバヤシモンドです。

財布を買い換えようとする時、長財布か二つ折り財布で悩んだことはありませんか?

それぞれ一長一短ありますね。コバヤシはこの問題で2年半悩みましたが、現在はとある画期的な財布に行き着いています。

今回は、コバヤシが使って満足しているCrampのL字ファスナーミドルウォレットをご紹介します。

長財布か?二つ折り財布か?

長財布イメージ

長財布を持ちたい二つ折り派

コバヤシは以前二つ折り財布を使っていました。

気持ち的には長財布を使いたいと思っていました。

理由は「カッコイイから」

いろいろメリット、デメリットはあるにせよ結局はそこでしょう。

長財布の欠点

しかし、長財布には

「大きいからポケットに入らない」

という欠点があります。普段からカバンを持ち歩く人なら問題はないのですが、コバヤシは基本的にカバンレス男子なのです。

唯一の欠点ですが、これがでかい。

そんな理由で長財布を持てない人は案外多いのではないでしょうか?

いいとこ取りの終着点

こうして長財布に憧れつつ二つ折り財布を使っていたコバヤシですが、運命的な出会いを果たします。

長財布なのにお尻ポケットで収納でき、なおかつデザインも超好み!な財布を手に入れることができました。

それがCrampのL字ファスナーミドルウォレットです。

Crampってどんなブランド?

池之端銀革店トップCrampは革製品専門店の「池之端銀革店」が展開するブランドの一つで、トラディショナルさと斬新さを絶妙なバランスで持ち合わせています。

特別目立つわけでも高級ブランドというわけでもありません。パッと見で「おっ」と思わせるものを求める人には向いていないかもしれません。

しかし、テーブルの上などに見えるように置いておいたりすると時間差で

…それどこの財布?

と聞かれる率はかなり高いです。

このあんばいがコバヤシ的にはちょうどいいw

さりげないけどよく見ると気になっちゃうのがCrampの作るアイテムなのです。

L字ウォレットの特徴

長すぎない長財布

L字ウォレットとiphone比較ここが最大のポイントで、長さは約18cm。

一般的な長財布が約20cmくらい。

たいして変わんないじゃねーか

と思われるかもしれませんが、この2cmが重要です。この微妙な差によってお尻のポケットへの収まり感が段違いです。

ポケットに入れたL字ウォレットどうですか?はみ出てる感はほとんどありません。

椅子に座っても財布が後ろに落ずりちてしまう心配もありません。これで長年の長財布持てない問題はクリアーとなります。

薄い

L字ウォレットの薄さこれで二つ折り財布の持っていた問題まで解決されます。

二つ折り財布は文字どおり二つに折って収納するため、厚さも2倍になってしまいます。

大きさ的にはポケットに入っても、厚みでお尻に圧迫感があるのは否めませんでした。

しかし、CrampのL字ウォレットは折り曲げないだけでなく、全体が非常に薄くなるよう設計されています。

それにより、最高に快適なケツポケ財布生活が約束されています。

随所に光る職人技

Crampの財布はただ小さいだけではありません。隅から隅まで職人の創意工夫が見て取れます。

小銭入れの口

小銭入れの口コバヤシが感動したディテールがここです。なんと小銭入れにファスナーやボタンがありません。

これじゃ中で小銭がバラバラになっちゃうんじゃ?

と思いきや、その心配はありません。

全体のファスナーを閉めたとき、小銭がギリギリ出てこない高さに小銭入れが設計されているのです。

小銭が出ない高さこれにより、財布が薄く保たれているのです。軽くもなるしコストも抑えられるでしょう。

引き算の発想で一石三鳥の効果。こういうの、スキです。

カード入れの位置

カード入れ部分内側と外側とで非対称、一見不思議な配置です。

カードの重なりをずらして厚みが出ないための工夫ということですが、それ以上の効果がありました。

外側のタテ配置はカードの出し入れがしやすいです。

カード入れ縦型コバヤシはよく使うカードを外側に、免許証などあまり出さないものを内側のホルダーに入れています。

また一石二鳥ですね。どんだけ鳥を呼ぶ気でしょうか。

万能なデザイン

L字ウォレットデザインいくら機能があっても、一番大事なのは見た目ですね。

好みは人それぞれでしょうが、Crampのセンスはコバヤシ的には大ハマりなのです。

ミニマルさとクラシックさが3:7くらいで同居してるこの感じ。

フォーマルでもカジュアルでもいける絶妙なラインを射抜いています。

こんな人にオススメ

カバンを持たない(けど長財布持ちたい)人

何度も言っていますが、お尻ポケットに入る長財布と言うのが最大ポイントです。

それだけでなく財布自体の作りやディテールもすごく優秀なので、カバンを持たない(けど長財布持ちたい)人にはめっちゃオススメです。

経年変化を楽しみたい人

革自体も上質なイタリアンシュリンクレザー、ベジタブルタンニンなめしの仕上げです。

樹脂でテカテカにコーティングしてある革と違ってキズはつきますが、時間が経つごとに味が出てきます。

経年変化したL字ウォレットコバヤシはちょうど2年くらい使っていますが、いい感じでエイジングできていると思います。

特筆すべきはダメージの少なさです。

以前使っていた海外有名ブランドの財布(もらいもの)は2年も使うと縫製の糸が切れてスキマが空いてしまった部分もありましたが、Crampは糸の一本もほつれません。

頑丈なcramp

まさに日本の職人技です!

ちなみに経年変化には「定期的なお手入れ」が欠かせません。

Crampの財布のお手入れ方法に関してはこちらもどうぞ。

デリケートクリームと革製品
革製品のお手入れに。M.モウブレイ【デリケートクリーム】を塗ってみた。どうも。ミスターデリケートのコバヤシモンドです。 革のサイフ、ベルト、バッグ、アクセサリー… 使うごとに味わいが深まる革製品...

さりげなくオシャレしたい人

「さりげなさ」がポイントです。

あーそれ〇〇のだよねーすごーい

とは言われませんが、じっくり見ると「他とは違う」とわかるものです。

派手なもので目を引くのは20代まで。30過ぎたら「さりげなく」オシャレ感を漂わせるのがカッコイイのではないか?と思う今日この頃です。

ちょっと気になるところ

と、これまでいいところばかりを紹介しましたが、やはり買う前に知っておきたい「気になる点」を並べてみます。

どうぞご参考までに。

ギリギリなのでお札が噛むことも

お札のサイズギリギリコンパクトに作られている分、お札のサイズに対して余裕はありません。

しっかり収納せずにファスナーを閉めるとお札を噛んでしまいます。コバヤシも3〜4回やりました。

お札の端は破れるわ、ファスナーは動かなくなるわで大変になるので、閉める前にしっかり確認しましょう。

カードの跡がつく

カードの跡革自体もかなり薄く作られているので、カードの跡がくっきり残ります。

コバヤシは黒を選んだので目立ちませんが、色によってはけっこう気になるかもしれません。

カードが曲がる

曲がるカードこれが一番気になるかも…。

お尻のポケットに入れた場合、内側のカードホルダーに入れた分はなんともないのですが、どうしても外側のカードはケツ圧で曲がってきます。

割れるまではいったことありませんが、大事なカードは内側のホルダーに入れるようにしましょう。

ちなみに、クレジットカードとかは曲がっても今のところ問題なく使えています。

まとめ:二つ折りからの買い替えにおすすめ

結論をいえば、Cramp L字ファスナーミドルウォレットは

二つ折りからの買い替えにおすすめ

のアイテムです。

もともと長財布使っている人にもCrampはおすすめ!Crampの他の財布もメチャカッコイイです。

>>>藤巻百貨店でCrampのアイテムを見る

長財布にしたいけどデカいのがちょっと…

という人には全力でオススメです!

というわけで、コバヤシの財布レビューでした。

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ついでに: Crampはアクセサリーもおすすめ

クラダブレスレットアクセサリーなんかほとんど興味もないコバヤシですが、Crampのレザーブレスレットだけは愛用。

この二重巻きブレスレットは主張は控えめながらクラシックで個性的なモチーフのパーツが大人の色気をかもし出します。

写真の「クラダ」モチーフはすでになくなってしまったようですが、別デザインのパーツがついた同型もカッコイイです!ぜひチェックしてみてください。

>>>藤巻百貨店でCrampのアイテムを見る

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