ZOZO

ZOZOHEAT【ゾゾヒート】は確かに暖かい!買ってみたので着用レビューです。

こんにちは。コバヤシモンドです。

ZOZOスーツのデータにより自分ぴったりのサイズの服を変えることが売りのZOZO。

このZOZOTOWNのプライベートブランドから吸湿発熱インナーが登場しました。

その名もZOZOHEATゾゾヒート」。

公式サイトをみるとわかりますが、ユニクロのヒートテックにド直球ケンカを売っています。

ここまで露骨だと逆に仲が良いんではないかとも思えます

ZOZOヒート公式サイトを見る

気になったのでとりあえず買ってみたのですが、これがなかなかに優秀インナーでした。ヒートテックにかわるモノをお探しの方にはオススメです!

ZOZOヒートってどんなの?

ZOZOヒートは最近いろいろなメーカーが出しているあったかい系のインナーシャツの一つです。

ZOZOといえばZOZOスーツによる採寸で体形ピッタリの服が注文できることで知られています。

モンド君
モンド君
なんとオーダースーツまで
ZOZOスーツ外観
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が、ZOZOHEATはスーツでの計測をしていない人でも注文時に身長、体重、年代を入力することで最適なサイズが提示されます。

コバヤシはZOZOスーツで採寸した結果と採寸なしの最適サイズの両方を出してみましたが、どちらも全く同じサイズを提案されました。

本当にZOZOスーツが必要なくなるかもですね。

ZOZOスーツアップ
ゾゾスーツは要らなくなる?というZOZOの発表について考えた話こんちわ。コバヤシモンドです。 家にいながらにして体のサイズを計測して、オーダーメイド感覚の服を作ることができるZOZOスーツ。 ...

タイプは2種類

2019年1月現在は素材違いで2種類、メリノウール混の通常タイプ、コットン混の『ZOZOHEAT COTTON』があります。

それぞれを比較すると

ZOZOHEAT
  • アクリル48%
  • レーヨン44%
  • ウール5%
  • ポリウレタン3%
  • 定価990円
ZOZOHEAT COTTON
  • コットン95%
  • ポリウレタン5%
  • 定価1,290円

となります。

素材の違い

素材の名前を並べられてもよくわからん!って話ですが、ざっくり説明すると

ZOZOHEAT

  • ウール:羊毛。丈夫で吸湿性・放湿性・保温性・防汚性に優れる。等級によるがチクチク感あり。
  • アクリル:ウールに特性が似ているけど性能はやや劣る人工繊維。ウールの代用に使われる
  • レーヨン:スベスベ・テロテロとした植物由来の半人工繊維。肌触りをよくするために混ぜられることが多い。

ZOZOHEAT COTTON

  • コットン:綿。肌着としての快適さは鉄板。天然素材で安心感あり。

両方に使われている

  • ポリウレタン:伸縮性のある繊維。少し混ぜるとストレッチ属性がつく。

という感じ。

モンド君
モンド君

ちなみに「ZOZOHEAT COTTON」は2019年1月現在、品切れ状態が続いており注文ができませんでした。

なので今回はノーマルの「ZOZOHEAT」の着用レビューとなります

ZOZOヒート外観

パッケージもカッコイイ

ZOZOヒートの梱包

パッケージがけっこうカッコイイです。通販で売るから梱包なんて手を抜いても良さそうなものなのに。

月旅行を控えるZOZO代表・前澤氏の気分を反映してか、宇宙食のようにも見える真空パック風。

ZOZOHEAT梱包 裏側一面の銀世界です

裏側には『ZOZOHEATのここがスゴイよ!』という説明が書いてあります。

モンド君
モンド君
コバヤシはこういうの読んじゃうタイプです

お菓子の袋みたいに切り口からピーーっと破いて開けます。

開けた

ZOZOHEAT生地表面

寄りすぎてなんだかよくわからない写真ですが、きめ細かい生地感です。

ZOZOHEATの生地の薄さ

手を入れて透かして見たところ。ご覧の通りかなり薄手です。

ぱっと見は「こんなので本当に暖かいのかな?」と疑ってしまいそうです…

ZOZOヒートをぶら下げてみる

手触りはかなり柔らかく、サラサラで伸縮性があります。素材に使われているレーヨンとポリウレタンが効いているのでしょう。

着てみました

ZOZOヒート着用写真モデル風 立ち方

ぴったりのフィット感

まず感じるのはフィット感です。さすが体型に合わせたサイズになっていてダブつきはほぼございません。

ベジータの戦闘服のようです。

タイツのようにボディラインにフィットするので、腕を通した直後はねじれが気になります。毎回袖をキュキュッと直さないとつっぱった感じがします。

モンド君
モンド君
10数秒の手間ですが、ちょっとだけ面倒ですね

着心地は良好

肌触りはチクチクとまではいきませんが、ほんの少しウール・アクリル特有の摩擦感?のような感覚はあります。

まあ、コバヤシは割と敏感肌な方ですが2分もすれば気にならなくなります。

で、キチッと着てみた感想としては

思った以上に快適。そして確かに暖かい。

絶妙な短さとフィットする袖口のため、上に何かを着ても袖口同士がなどが干渉することはほぼありません。

モンド君
モンド君
ワイシャツの下にもぴったりですね

ヒートテックと比べると

「いい」の基準は人それぞれだと逃げて前置きした上で、もし「ヒートテックとどっちがいい?」と聞かれると「ZOZOヒートの方がいい」とコバヤシは答えます。

ヒートテックと比べた印象は以下の通り。

ムレがほとんどない

汗をかいたときのムレ感はほとんどありません。ヒートテックはちょっとムレ感があるかな?という印象です。これは素材の違いによるものでしょうね。

ヒートテックに使われるポリエステルはとても優秀な人工繊維ですが、水分をほとんど吸収しないため湿度調整機能は低いです。

一方、ZOZOヒートの素材の半分程度を占めるウールとレーヨンは吸湿性・放湿性に特に優れた繊維。

そのため、肌に触れていると適度に湿度を調整してくれるということですね。

暖かさ

ヒートテックより暖かいという触れ込みはどうかというと、確かにそう感じます。

しかし、そう言われているからそう感じているのかも知れません。プラシーボ効果?

まあ、ここはZOZOの実験結果を信じて暖かいということにしておきましょう。

ファッション性

特有のフィット感とスリムなシルエット・薄手の生地のため重ね着をしても違和感がありません。

色に関しては上にシャツを着ると白や黒は少々透けるので、ベージュなどがあればいうことないですね。

あと一枚で着たときのカッコ良さでも上です。

インナーだから関係ないじゃん、と言われそうですが…

でも男子たるもの、大事な場面で一肌脱ぐという機会も…あるかも…しれないじゃないですか…(切望)

弱点属性:風

注意すべきは、非常に薄いのでちょっとでも風が当たると貫通して寒いことです。ZOZOヒートの上にざっくり編みのニットとかだと寒風がダイレクトに肌に伝わります。

モンド君
モンド君
保温性はあるが防風性は無い、といった感じ

まあ普通にアウターを着れば問題ないです。

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まとめ:ZOZOHEATもオススメ度高し

他にもZOZOオリジナルアイテムは色々試しましたが、ZOZOヒートはかなり満足度上位に入ります。

耐久性に関してはまだよくわからないので、特筆すべきことがあればまた加筆します。

とりあえず、ZOZOヒートを買おうか迷っている人にはハッキリ「オススメです!」と申し上げておきますね。

ZOZOヒート公式サイトを見る

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